フルリモートと年収UPで、30代のキャリアに余裕が生まれました。
前職でもSES企業に勤めていましたが、炎上案件に放り込まれることが多く、月残業が60時間を超えることも珍しくありませんでした。
30代になり、今後のライフステージを考えた時、このまま体力を削って働くことに強い不安を感じました。
また、給与も年功序列で、どれだけ高度な設計をこなしても反映されない不満もあり、ワークライフバランスと正当な報酬を求めて転職を決意しました。
大手物流システムのマイクロサービス化プロジェクトに参画し、Javaを用いたAPI開発を担当しています。
古いモノリスなシステムを最新技術へ刷新する過程で、パフォーマンスを考慮した設計を任せてもらえる点にやりがいを感じます。
エンド直案件なので現場のPMとも距離が近く、自分の提案が採用される場面も多いです。
技術的な成長が直接、給与に直結する感覚がモチベーションになっています。
驚くほど「自分の時間」が増えました。
フルリモート案件へのアサインにより通勤時間がゼロになり、夕食を丁寧に作ったりジムに通ったりと、人間らしい生活を取り戻せました。
前職で不満だった評価面も、案件単価に連動した透明性の高い仕組みになり、納得感を持って働けています。
会社全体に「無理な稼働はさせない」という意識が浸透しているのが本当に心強いです。
仕事と生活、どちらも諦めない環境との出会い
ワークライフバランスの改善を目指して入社。物流システムの開発プロジェクトに参画し、社会インフラを支えるやりがいを感じながら、着実な技術習得に励みました。
サブリーダーへ昇格、チームの品質を守る立場へ
開発サブリーダーに昇格。現在は自身の開発業務に加え、後輩メンバーのコードレビューや設計指導も担当し、チーム全体の品質向上に貢献しています。
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